茶芸師が考えるコミュニケーション 茶芸師のつれづれ

「ほっとする」「あったまる」ストーリーを作りたい

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ひょんなことから、地元の大学生5人と新しいプロジェクトを立ち上げることになりました。

私の娘です、と言ってもいいくらいの若い彼女たちがとにかく可愛くって。今はまだ大人しい彼女たちですが、「茶」という世界最古で最も消費されている嗜好品を使って、彼女たちがどんな物語を作っていくか楽しみです。「人々がお茶を飲むということはどういうことなのか? 喉の渇きを潤すだけなら水で済むところを、人々はどうしてお茶を飲むのか?」という疑問を平成生まれの若い人たちが、どう紐解いていくのでしょうか? お茶のチョイスやナビゲートは私の受け持ちですが、美味しいお茶のその先にあるものは今回は担当外です(^^;)。

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サクッと駆け足で「中国茶とは何ぞや?」というお話をしている最中です。 …手で字を書かないとダメですね。「蓋碗」の「碗」が思い出せなかった私…orz。
そして甘いお菓子をつまみながら四季春と肉桂の2種の烏龍茶を試飲。

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良く知ってる日本茶とは全然違う烏龍茶に目を丸くする皆さん。飲んだ後の感想は「知ってる烏龍茶の味とちがーう」だそうです(笑)。
いかにペットボトルの烏龍茶飲料が日本人の日常生活に入り込んでいるか、ということがこの一言で分かりますよね。

この一言を言われる度に「こっちがホンモノだってば!」とイチイチ目くじら立てていた頃もありました。今だから言えるけど。

しかしながら、みんなが知ってる「烏龍茶」と違うというだけで別に私が淹れるお茶を否定されたのではない、という至極当たり前のことに気づいて以来、(。-∀-) ニヒ ←こんな顔になることが増えました。 「そーでしょ、そーでしょ。味違うでしょ。」と。

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私のチャイナ服を手に、顔映りの良い色を「どれがいいかなぁ~」と選んでる最中をパチリ。 色鮮やかなチャイナ服を見るなりパアッと顔が輝いて、「うわぁ、可愛いー!」という声が上がりました(笑)。女の子は基本的に、綺麗なもの可愛いものが好きですね。彼女たちがどんな反応示すか若干ドキドキでしたが杞憂に終わりましたε-(´∀`; )ホッ。 ユニットとして活動する際にはお揃いのチャイナ服で登場しますよ、彼女たち。

正式なユニットのお披露目はもう少し先なので、今回は後ろ姿で。

あったかいお茶と可愛いドレスの効果でしょうか、会議終盤に差し掛かると自主的な意見も出始めました。これから良い感じで進んでいきそうなので、私も張り切ってお手伝いしたいと思います。

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