Tip on learning Chinesetea 紅茶

ジャンピングはしませんが・・・。

投稿日:

DSC_1515

工夫紅茶のひとつ「金駿眉(きんしゅんび)」。 一時は壊滅状態だった中国紅茶において、これはすごく新しいお茶です。
市場に出回り始めて10年程度だったと記憶。 砂糖も何も不要です。 工夫紅茶特有の甘味がサイコー♡

先般、お兄さんがコーヒー、弟さんが紅茶派というご兄弟のお兄さんとお話する機会がありました。
「弟がねぇ、コーヒーは薄っぺらいって言うんだよ。それで紅茶やり始めてね、ジャンピングだっけ? 中国にも紅茶あるでしょ?」
とご質問頂きましたが・・・。 しないんですよねぇ。
写真は磁器の中国茶器で淹れていますが、 私に紅茶を淹れさせるなら、ティーポットでジャンピングより急須で淹れさせた方がきっと美味しいです^^;。
同じ「紅茶」という呼び方をしますが、インドやスリランカの紅茶と中国紅茶は基本的に製法から異なっています(キーマンやラプサンスーチョンも中国紅茶です)。
YouTubeで紅茶の淹れ方の動画も何本か見ましたが、全然別物でした。 機会があれば比較動画を撮って、どこがどう違うか解説してみたい。

君山銀針
ジャンピングはしません、と言いきってますが、「ジャンピング」という言い方をしないだけで、淹れ方は同じかも!と思うケースも実はあります。
静止画なので分かりにくいのはご容赦下さい。 このお茶のたゆたい方は抽出中の紅茶(中国以外の)の様子にそっくり。

元を正せば同じ「チャ」ですので、基本は同じなのかも知れませんね。

広告




広告




-Tip on learning Chinesetea, 紅茶

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

dsc_0025

プーアール茶って知ってます?

中国茶に馴染みの無い方でも、烏龍茶同様「名前は知ってる!」と言われる事の多いプーアール茶。 とてもユニークなお茶であること、ご存じでしょうか? 昔々、人々の暮らしにお茶が広まっていくのと同時に、長い距 …

DSC_1576

食は薬なり

仏様が蓮を持つ手を図柄にした茶荷に、「佛手(ぶっしゅ)」という同じ名前を持つ岩茶を淹れてみました。 よく「五感を使う」と言いますが、お茶にもそれが当てはまります。 まずは見た目の印象、これ大事ですね。 …

KIMG0699

これぞ台湾烏龍茶! 凍頂烏龍茶

台湾烏龍茶「凍頂烏龍茶」の茶殻です。 こうやって飲んだ後の茶殻を見ると、自分がどんな(状態や品質の)お茶を飲んだのか大体分かります。 しかもこれは自分用のストックで、わざと数年間放置していたものですが …

DSC_1555

中国茶は茶器がないと淹れられませんか?

中国茶講師として活動開始した頃から、お茶や茶器に関して色々なご質問にお答えしていますが、必ずと言ってよい程「はじめまして」の方から出てくる質問が今日のタイトルです。 もちろん、こういった茶器セットがあ …

no image

インスタグラムはじめました。

アカウントは随分前に取ったのですが、取ったきりで全然使ってなかったインスタグラム。 お茶の記録写真(主にその日に飲んだお茶)をせっかく取っているので、なんか活用したいな~と思ったのが始まりです。 例え …

【スポンサー】

人気ブログランキング

ノベルティや販促品をお探しの方は・・・


@siyong_ka

アーカイブ

記事カテゴリー