茶芸師のつれづれ

目指せ、〇〇への道。

投稿日:

都匀毛尖

都匀毛尖(といんもうせん)。ちょっと茶葉多かった…。

太平猴魁

太平猴魁(たいへいこうかい)。

有名ではあるものの、日本で、しかも地方では中々手に入らない中国緑茶2種。この2つは中国茶講師になりたての頃、飲んでみたくて、でもどうやったら手に入るのか悩んだことを思い出します。
ある意味、私の記憶に残るお茶かも知れません。
そしてやっと手に入った時には、味わって覚えるのに必死すぎて記録写真を残すことなど考えもしませんでした~。

そのときの反省と「今後こそ」の記録も兼ねて、ちゃんとしたカメラで写真を撮りはじめました。
使用機はNikonのD3100。

いやぁ、カメラが良いとそれなりに見えるものですね。 昔々、高校生の頃には写真部所属だった私、デジイチ初心者とはいえ一眼レフカメラの手触りを思い出せれば何とかなりそうです。
「美味しそう、この人が淹れるお茶を飲んでみたい」と思って頂けるような写真が撮れるよう、精進します!

広告




広告




-茶芸師のつれづれ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

お茶と砂糖は歴史を動かす!?

皆さんは「歴史」、お好きですか? 私が学校に通っていた頃はイイクニ(1192)作ろう鎌倉幕府だったのが、今はイイハコ(1185)に変わっているそうでそういや徹夜で年号覚えていたのに、大人になってさっぱ …

no image

本場と日本の違い

読了! この本も中々読み応えがありました。 お茶にとっても詳しい方のブログでこの本の存在を知りまして、早速取り寄せ~。 「本場」というタイトルなだけあって、淹れ方や歴史、茶器の説明などはとても詳しく、 …

dsc_0004

勿体ない、の意味

赤枠で囲ったところをお茶のパッケージそのもので実際に見てみたい・・・という動機で、プーアール茶数種取り寄せました。 そしてこういったものは「生きた教材(しかも美味しい)」なので、お茶を学びに来られる方 …

DSC_1593

手間の先にあるものが美味しさ。

昨晩は「エクスペリエンス・マーケティング」の提唱者、藤村正宏先生の講演会に行ってきました。 私が在籍している熊本の異業種交流会「一期一会」の主催です。 「モノではなく体験を売れ!」 という言葉を初めて …

no image

喫茶去

喫茶去とは、禅語のひとつです。唐代の趙州禅師がどんな者に対しても「お茶をおあがり」と言った・・・という話があります(出典:少林山達磨寺のWEBサイトより)。 忙しい日常、ついついバタバタと忙しない動作 …

【スポンサー】

人気ブログランキング

ノベルティや販促品をお探しの方は・・・


@siyong_ka

アーカイブ

記事カテゴリー